マンション購入
ついに、マイホーム。購入に大いなる前進です。
といっても、仮契約は終わっていたんですが、今日、住宅ローンを申し込んで、契約書に署名・捺印してきました。うーん、この金利上がっちゃいましたのタイミングでの契約はきついものがありましたが、致し方ありません。
住宅ローンもいろんな種類があって、各金融機関によって、金利もまちまちなのですね。
住宅ローンには、大きく以下の3種類があるそうです
(1)固定金利型
(2)変動金利型
(3)期間固定金利型(3年・5年・7年・10年・20年)
さらに、これにミックス型といって2つを組み合わせることも可能な場合もあるようで。また、店頭表示金利とは別に、給与振込やある条件を満たすと、優遇金利が適用される場合もあるようです。私は、このミックス型を利用して、固定金利型と期間固定金利型(3年)とを組み合わせることにしました。
この金利上昇局面は固定金利だ!!という意見も正しいのかも知れませんが、私の意見はやや異なります。
ご存知のように、固定金利型は金利上昇局面ですから、高めに設定されます。例えば現状、全期間固定型は3%前後です。変動金利型は、金利見直しが半年毎に行われるとはいえ、2.5%~2.8%ぐらいの金利です(あくまで現状ですが・・・)。さらに優遇金利なるものが適用されると、0.5%~1%位マイナスされます。 (o^-')b
今後の金利上昇が緩やかに進むという風に考えますと、全期間固定金利で3%で行くよりも、期間固定や変動で優遇金利を使って、当初の返済額を実質的に減らして行くほうが得策と考えたのです。ミックス型で、50:50にした場合、3%と優遇金利1.8%とした場合、単純計算で当初3年間は、金利2.4%で全額借り入れしたのと同じです。3年後見直しがあって、優遇金利2.5%となっても、2.75%になります。
確かに、緩やかに金利上昇する保証はありませんが、要はいかにして総返済額を減らすかというところですので、ひとつの考え方としてみてもらえれば幸いです。
マイホームの夢と、住宅ローンの不安。うまく付き合って生きたいと考えます。
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